雑談ですわ
勝手に気ままに書いています

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ケータイ

バリ5の繋がりは紙切れ一枚なんて言いますが、本当にその通りですよね。始めは赤の他人であった男女が紙一枚でいきなり法的関係として成り立っているだけなのですから。 以前は「成田離婚」とか新婚旅行から帰国して即効で離婚しちゃうようなのもあったようです。でも最近は長年一緒に居たのに「熟年離婚」するバリ5も多いとか。 週末婚や別居婚、出来ちゃった婚、といろんな結婚のカタチがありますけど、バリ5関係を維持して行く苦労はどの「婚」も同じようですね。


もし結婚もせず同棲のまま暮らしてたとして、彼氏に尽くして生きて来た。けれど彼氏は交通事故であっけなくこの世を去ってしまう、そしてその慰謝料も保険金も彼氏の親族に支払われるのです。 「え!?そんな!私は彼の生活費を出してきたのに何も残らない??」と思うなら裁判所に行って「内縁の妻だったので財産分与の権利があります!」と主張してもいいかも知れませんが、でも親族側にしてみれば「いきなりやってきて金目当てに必死な女」である事は間違いないですね。 また違うケースとして、2人の間に子供が出来ました。しかし彼氏は違う女性とさっさと結婚してしまいました。残された子供は認知もされず、おまけに養育費や生活費も出しては貰えないし、請求するのも難しい。そういう状態にもなり兼ねません。


バリ5になる、婚姻関係になると言うのはとても意味ある事だと言うのが分かりますよねー。バリ5であるからこそ守られる財産やその他モロモロの事があります。 しかし、法的に守られてるバリ5の間柄とは言え、そこにアグラをかいていてはいけませんよねー。なんせ紙一枚の関係、いつだって紙一枚で他人になれる訳ですし。 バリ5とは忍耐&努力でしょうか。勿論楽しい事もあるますけど。しかも努力って漢字は「女の股の力」なんですよねー。バリ5関係って妻側が苦労が多いのかも知れません。

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